自分を操る超集中力

Metadata
- Author: メンタリストDaiGo
- ASIN: B01FLFFF2Q
- Reference: https://www.amazon.com/dp/B01FLFFF2Q
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Highlights
利き手とは逆の手を使って、歯磨きをする、ドアの扉を開ける、パソコンのマウスを使うなど、ふだん何気なくしている行動を変えることでも、同等の効果が得られることが明らかになっています。 — location: 315
ナッツ類なら間食で満腹になって眠くなるということもありません(分量は、手のひら一杯分くらいを目安にするといいでしょう。無塩ナッツがお勧めです)。8 — location: 898
コーヒーの場合1日450 ml くらいが適量とされています。スターバックスのグランデサイズないし、小さめのコーヒーカップなら3杯くらいです。 — location: 917
一方、エナジードリンクの適量は125 ml。これは実際にレッドブルのロング缶を半分、1本、2本と飲んで、認知能力への影響を調べた実験の結果から導き出された量です。ショート缶ならひと口、ふた口分残すくらいが適量、ということになります。 — location: 921
実際、私も日常のサイクルの中に瞑想を取り入れ、集中力の修練、ストレスのコントロールに活かしています。最初は3分くらいから始め、朝、夜5分ずつを3週間ほど続けていくうち、自分が変わってきたのを覚えています。 — location: 1334
1.体を動かさず、じっと座る まずは、集中力をつくるエンジンで紹介した姿勢を思い出してください。背筋を伸ばした状態で、イスないし、床に座ります。静かに目を閉じ、両手は膝の上に。 2.ゆっくりと呼吸する 鼻からゆっくりと息を吸い込み、口からゆっくり吐き出します。7秒かけて吸い、7秒かけて吐くというペースが1つの目安。辛い場合は、秒数を減らしても構いません。 背筋を伸ばした状態で座り、ゆっくりと呼吸する。あとはこの状態を3分から5分続けるだけです。 — location: 1341
起きてから午前 10 時までに日光を 20 ~ 30 分ほど浴びることや散歩などの軽い運動をすること、そして肉や魚、豆乳や納豆といった大豆食品、乳製品などに含まれるトリプトファンを摂取することが良い — location: 1480
ですから、寝る2~3時間前に食事をし、風呂に入ってから1時間休む。その間にブルーライトは浴びないようにする。これで睡眠の質が上がります。 — location: 1492
「目を休ませる」のに最も効果的な方法は、 真っ暗闇の中で視覚情報をシャットアウトすること です。5分ほどの短い時間でも視覚情報をシャットアウトすると、目薬やマッサージを上回る疲労回復効果があるとされています。 目を閉じ、分厚いアイマスクを付けて、5分から 10 分のパワーナップという方法も効果的ですし、ヨガでは道具を使わない「パーミング」 が行なわれています。 パーミングは両手をこすり合わせて、手のひらを温かくし、まぶたに手が当たらないよう 窪みをつくって、両目を 覆います。光が入らないよう指の間をしっかり閉じたら、まぶたを開け、手のひらの中の暗闇を1分間見つめるという方法です。 — location: 1635
私はこうした実践者たちの実例や脳科学などの研究書を読み込み、また、メンタリストとしての知識を合わせて、誰もが集中力をつくり出すことができる「朝、行なうべき7つの行動」をまとめました。 1.早起きして、朝食を摂る。 2.グリーンエクササイズなどで、朝日を浴びながら軽く汗を流す。 3.モチベーションの上がる話題や言葉、詩に触れる。 4.毎日1つ、ノートやパソコンなどに日常の幸せへの感謝を書き留める。 5.毎日、「今日が人生最後の日ならどうする」と自分に問う。 6.その日の計画を 10 分以内に立てる。 7.短時間の瞑想をする。 — location: 1842
私の場合は、この5分の間に瞑想をしています。散歩でもいいでしょう。 「よーし、じゃあ休憩しよう」と言って、休み時間によくやりがちなのは、メールを見たり、パズルや数独をやったり、「ちょうどいいや、休憩がてらあそこの資料を整理するか」といった行動。それでは、脳が「上の空」にならないので休憩にならないということです。 「1回 25 分で取り組んだら、そこから離れる」。これを忘れないでくださいね。 — location: 1957