オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Silver SE11(試験番号1Z0-815)

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Metadata

Highlights

① 整数リテラル 小数部をもたない値であり、10進数、2進数、8進数、16進数の表現ができます( 表2-1)。 — location: 1245


② 浮動小数点数リテラル 小数部をもつ値であり、10進数、指数を表現できます( 表2-2)。 — location: 1247


varが利用できる箇所は以下のとおりです。 ● ローカル変数の初期化時 ● 拡張for文内のインデックス ● 通常for文内で宣言されたローカル変数 ● try-with-resources文内のローカル変数 なお、 メソッドの引数、 コンストラクタの引数、 メソッド戻り型、 フィールド(メンバ変数)、 catchブロック などでは使用できません。 — location: 1437


問題2-1 Javaのリテラルとして正しくないものは次のどれですか。1つ選択してください。 — location: 1603


問題2-3 識別子として使用できないものは次のどれですか。3つ選択してください。 — location: 1611


問題2-5 次のコードがあります。 — location: 1624


問題2-12 コンパイルエラーが発生しない文は次のどれですか。2つ選択してください。 — location: 1694


問題2-13 次のコードがあります。 — location: 1698


代入演算子と複合代入演算子 代入演算子「 =」は、右辺の値を左辺に代入する際に使用します。また、「+」や「-」などの演算子を組み合わせた 複合代入演算子 も用意されています( 表3-3)。 関係演算子 関係演算子 は、2つの値を比較する際に使用します。関係演算子を使用した結果は、 boolean値 である true もしくは false が返ります。したがって、trueのときとfalseのときで行いたい処理を分岐したい場合などに、条件文と組み合わせて使用されます( 表3-4)。条件文については、本章の後半で説明します。 — location: 1812


論理演算子 論理演算子 は、2つ以上の条件を元に、評価を行う際に使用します( 表3-5)。たとえば、「aさんが男性かつ20歳以上」というような条件を作成する場合です。 Java言語では、and条件として&、&&、or条件として|、||のそれぞれ2種類ずつ用意されています。 図3-2 に示すとおり、動きに違いがありますので、試験で出題されたときには注意しましょう。 — location: 1830


StringBuilderクラス — location: 1874


基本データ型の型変換 基本データ型の型変換ルール 基本データ型で宣言した変数には、宣言時の型(intやdoubleなど)で扱えるデータの範囲内であれば値を代入できます。 また、異なる型の場合は、2種類の型変換ルールがあります( 図3-9)。 ● 暗黙型変換 byte値をint型の変数に代入したり、float値をdouble型の変数に代入するように、 図3-9 の矢印に従って、左側に記載されている型の値を右側の型で扱える ● キャストによる型変換 int値をbyte型の変数に代入したり、double値をfloat型の変数に代入するにはキャストを用いる。キャストによって、 図3-9 の右側に記載されている型の値を左側の型で扱える — location: 1984


試験では、Main.java(8行目)のように {} が省略されている問題文があります。 {} が省略されている場合は、true時の処理対象は1行だけである点に注意してください。次のコードでは、条件式の結果がtrueの場合、実行される文は2行目のみであり、3行目は条件式の結果に関係なく必ず実行される文です。 1. if(num < 10) 2. System.out.println(“a”); 3. System.out.println(“b”); — location: 2094


また、変数がboolean型の場合を見てみましょう。 コード例 1. boolean b1 = false; boolean b2 = true; 2. if(b1 = b2){ 3. System.out.println(“b1 : ” + b1); 4. System.out.println(“b2 : ” + b2); 5. } この場合、2行目でコンパイルエラーにはならず、実行結果としては、b1、b2ともにtrueの出力となります。 2行目はb1変数にb2変数の値が代入されますが、この式自体の結果がboolean値で返るため、if文の条件式としては問題ないためです。 — location: 2104


switch文 多分岐処理を行うもう1つの方法として、 switch文 があります。 構文 switch(式){ case 定数1: // 式の結果が定数1と一致したとき、以下の処理文が実行される 処理文1; case 定数2: // 式の結果が定数2と一致したとき、以下の処理文が実行される 処理文2; default: // 上記どのcaseにも一致しなかったとき、以下の処理文が実行される defaultの処理文; } — location: 2176


caseは、いくつでも指定することが可能です。また、1つのcaseに記述した処理文を実行した後switch文を抜けたい場合は、case内の最後の処理文として break文 を記述します。break文がない場合は、 次のcaseに記述した処理文も続けて実行 されます。 どのcaseにも一致しない場合の処理は、 default: を指定した後に処理文を記述します。 defaultの位置は、switch内のどこに記述してもかまいません。 — location: 2190


  1. public class Main { 2. public static void main(String[] args) { 3. int num = 2; 4. switch(num){ 5. case 1: // numの値が1の場合の処理 6. System.out.println(“numの値は1です。”); 7. break; // breakによりswitchから抜ける 8. case 2: // numの値が2の場合の処理 9. System.out.println(“numの値は2です。”); 10. // break文がないため、次のdefaultの処理文も実行 11. default: // numの値が1以外の場合の以下が実行される 12. System.out.println(“defaultです。”); 13. } 14. } 15. } — location: 2196

問題3-2 次のコードがあります。 — location: 2261


問題3-3 次のコードがあります。 — location: 2268


問題3-4 次のコードがあります。 — location: 2276


問題3-5 次のコードがあります。 — location: 2283


問題3-7 switch文の式に使用できるデータ型として正しいものは次のどれですか。3つ選択してください。 — location: 2303


問題3-8 次のコードがあります。 — location: 2306


問題3-9 次のコードがあります。 — location: 2318


問題3-10 次のコードがあります。 — location: 2327


問題3-11 次のコードがあります。 — location: 2336


問題3-13 次のコードがあります。 — location: 2353


問題3-14 次のコードがあります。 — location: 2361


問題3-15 次のコードがあります。 — location: 2369


問題3-16 次のコードがあります。 — location: 2375


問題3-17 次のコードがあります。 — location: 2383


問題3-18 次のコードがあります。 — location: 2391


switch文の式の結果は、データ型としてbyte、char、short、int、およびそのラッパークラス、enum、Stringのいずれかのデータ型の値である必要があります。なお、選択肢DのIntegerはint型のラッパークラスです。 — location: 2426


|はビット演算子です。左辺と右辺をビットで比較し、どちらかが1のときのみ1を返し、それ以外は0を返します。ここでは、ビットの桁を省略して4ビットで、1 | 2の比較を確認します。 1 → 0001 2 → 0010 結果 → 0011 つまり、1 | 2は3が返ります。 — location: 2436


while文 繰り返し文とは — location: 2485


while文との違いは、while文が最初に条件判定を行ってから繰り返し処理に入るのに対し、do-while文はまず繰り返し処理を行い、その後条件判定が行われる点です。 — location: 2546


構文 for(式1 ; 式2 ; 式3){ 処理文; } — location: 2580


カウンタ変数 — location: 2584


問題4-1 次のコードがあります。 — location: 2744


問題4-3 次のコードがあります。 — location: 2766


問題4-4 次のコードがあります。 — location: 2776


問題4-5 次のコードがあります。 — location: 2784


問題4-8 次のコードがあります。 — location: 2814


問題4-10 次のコードがあります。 — location: 2832


問題4-12 次のコードがあります。 — location: 2851


問題4-13 次のコードがあります。 — location: 2863


問題4-14 次のコードがあります。 — location: 2873


問題4-15 次のコードがあります。 — location: 2881


continue文は繰り返し文を制御するのに利用され、if文単体での使用はできない — location: 2918


2行目はメンバ変数、4行目はローカル変数として宣言されています。5、6行目では各変数を表示しています。しかし、このコードは6行目でコンパイルエラーとなります。メンバ変数は明示的な初期化するコードを書いていなくても、デフォルト値で初期化されるのに対し(このコードではa変数は0で初期化される)、ローカル変数は明示的な初期化が必要だからです。 — location: 3115


問題5-1 次のコードがあります。 — location: 3494


問題5-2 次のコードがあります。 — location: 3499


問題5-4 次のコードがあります。 — location: 3519


問題5-5 次のコードがあります。 — location: 3527


問題5-9 次のコードがあります。 — location: 3560


問題5-11 次のコードがあります。 — location: 3581


問題5-15 次のコードがあります。 — location: 3622


問題5-18 カプセル化のメリットとして正しいものは次のどれですか。2つ選択してください。 — location: 3650


問題6-1 次のコードがあります。 — location: 4676


問題6-2 次のコードがあります。 — location: 4683